2007年6月8日金曜日

あがらない法

発表やスピーチであがらないためには、
「メモ用紙にキーワード」を記しておき、
キーワードをその場で文章化しながら話します。
こうすると生き生きしたスピーチになります。

話を1点か3点にしぼり、「何」を話すのかを明確にしておきます。

すべての人に話す意識を消し、うなずいてくれる人に、ときどき原稿を見ながら、語りかけるようにします。


事前のあがり予防には、次のようなものがあります。
  1. 事前にゆっくり大声で練習しておきます。
  2. 体にエネルギーが余っている時は、交感神経(興奮神経)が働きやすいので、30分も歩き、副交感神経(リラックス神経)をよびだします。
  3. 本番前に飲み物やあたたかいタオルで体を温めると、副交感神経(リラックス神経)が活発になります。
  4. 手足をだらんとさせて、体全体をリラックスさせます。
  5. 直前に腹式呼吸をおこないます。ゆっくり長く吐きます。意識は眉間(みけん)におきます。はくときに数回、両手で下腹部をおさえると、うまくいきます。